今年最後の…

はじめまして、チェロパート新入団員のなつみかんです。
小さい頃からゲーム(特にゼルダの伝説シリーズ)が好きで、そしてゲーム音楽も大好きで、ラピドリの演奏会には何度か足を運んでいました。今回大好きなブレワイの曲をはじめ、たくさんの素敵な曲の演奏に参加できることがとても嬉しく幸せです!
これからよろしくお願いいたします!

タイトルの”今年最後の…”ですが、
10月7日は今年最後の普段馴染みの場所での練習でした。
今回は響きにどんな影響があるか?という試みで、オーケストラのセッティングの向きをいつもから90度回転して練習を行いました。私は同会場での参加がまだ2回目だったため響きについてはわかりませんでしたが(すみません)、休憩中の換気の際に扉が近く、冷たい空気が気持ちよかったです。

また今回は白谷先生に1部&2部から複数の曲を見ていただきました。
シオカラ節ではスプラトゥーン1のヒーローモードで、ワサビを両手で擦るタコワサ将軍とボロボロ泣きながら戦ったことを思い出し、練習でもまた泣きながら弾いていました。
魔獣ガノン戦ではガノンのテーマ部分のトランペットのフラッターがかっこよすぎて泣きました。
そしてFFXのEnding Themeでは、白谷先生の「ここはどんな場面なの?」というご質問にコンマスさんからストーリーと場面を説明いただいて、それを踏まえて合奏するとまた涙が溢れました。

練習からこんなに泣いていたら本番はどうなってしまうのか…?と思ってしまいますが、ステージで泣きながら演奏している人がいても温かく見守ってくださると嬉しいです。