ゲームが実音になる時

はじめまして、クラリネットパート新入団員のまっちゃんと申します。
ゲームが昔から大好きで、いつかゲーム音楽をオーケストラで演奏出来たらいいな~と夢物語のように考えておりましたが、それがかなう日がくるとは感激です…!
合奏中は「この曲の場面はこんなんだったな~」とゲーム場面を思い出し、感動で鳥肌が立つことも多々あり、勇気を出して応募して本当に良かったです!
精一杯頑張りますので皆様どうぞよろしくお願いいたします!

さて、9月23日の練習ではゼルダと二部の新曲を練習しました。
ゼルダはブレワイ、ティアキンと2作品ともプレイしているので思い入れもあり、感動で鳥肌が立ちっぱなしでした。そして新曲の音出しをしている時のわくわく感は新作ゲームをやり始めた時に似てるような気がします。今回の練習はいつにもましてわくわくが止まらない練習となりました。
そして演奏の中で聞き覚えのあるフレーズは何だろうと思っていたら別のゲームの音楽がモチーフとなっているそうで、ゲーム音楽は本当に奥深いなぁと感じました。他にも何かあるのではと、しばらくは暇があればscoreを眺めてしまいそうです。

写真は右からEsCL、B♭管、A管、BassCLの高音から低音まで勢揃いとなっております。
EsCLは高音域のスペシャリスト、B♭管は言わずもがなですね。
A管は半音低いだけでオケ以外ではあまり使われないのですが、B♭管の楽譜で調性が#5個なんて意地悪な楽譜が出てきた際にはA管で吹くと調性を#0個にでき、B♭管だととても難しい運指をA管を使うことによって簡単にできるなど、とても便利な楽器です。
最後にBassCLは低音のスペシャリストではありますが、意外にも高音域も頑張れる汎用性の高い楽器です。