活動レポート(2022年4月30日)

初レポートのかば@2nd vnです。
今年は祝日が見事に週の真ん中にまとまったので、ゴールデンウィークを10連休にした方も多かったのではないでしょうか。
団員の中には更に1日有休をくっつけて驚異の11連休にした人もいたようです…うらやましい限りですね。

さて、そんなゴールデンウィーク2日目の4月30日、団内指揮者の指揮のもと、練習を行いました。
そこそこの出席率で、曲の全体像を把握するのにちょうど良かったです。
団内編曲なので、美味しいフレーズをどのパートに割り当てるのか、編曲者のカラーが出ると個人的には思うんですが、合奏しているとそれが垣間見えるのが楽しいです。

それぞれの曲やパートに対する愛情を感じながら、オーケストラとしてそれをどう活かすのか。
ゲームの場面、編曲者の想い、指揮者の理解、奏者の熱量、全てが掛け合わさって音楽が出来ていきます。
今はまだまだ粗削りですが、その分指揮者の一言で雰囲気がガラッと変わるのがこの時期ならではの面白さかもしれません。

それでは皆様、季節の変わり目、体調を崩されないようご自愛ください。

あ、そうそう、今日の一枚はこちら。

これら、私の歴代肩当てです。
真ん中のは壊れちゃってるので楽器につける足(?)がなくなってしまっています。
実は一番上の丸型薄スポンジの後には黄色い食器洗い用スポンジ時代もあったんですが、それは肩当てとしての役目を終えた後食器洗いスポンジとして天寿を全うしました。
ヴァイオリンとヴィオラの奏者は、試行錯誤しながら自分の体形や演奏スタイルに合った肩当てを探しています。
当団の奏者たちも色々な肩当てを使っています。
機会があればぜひ見てみてください。