演奏会レポート(2022年1月9日)

京都コンサートホールは全曲演奏と言うフォーマットが完成しつつあるラピスドリームオーケストラ(笑)
週末に訪れた寒波のせいで、金曜日に24時間勤務を課され、満身創痍で望んだ演奏会でした。
同人誌張りの豪華パンフレット。コロナのせいで異常に少なかった練習。でもこれまでにない充実した団員。
そんなの楽しくないわけがない!
お越しいただいた方に楽しんでいただけたら幸いだけど、たぶんそれ以上に団員が楽しんだ演奏会でした。
遥かなる時の彼方への演奏が終わり、音の余韻を指揮者奏者全身で感じて終えた直後。
観客の皆さんの大きいというか濃い熱い拍手。
佐々木先生が木管の目の前まで足を運んで、立たせてくれたその先生の目頭は熱く潤んでいて。
奏者だから見ることの出来た特権。
ラピドリって言う楽団を、全身で楽しんで指揮していただけたんだなあ。

プレコンは今回も参加。
クラアンサンブルももはやお約束。
今回は本職に近い譜面を課してもらい、音色と音圧を意識して演奏しました。とにかく楽しい、またエモーショナルなアレンジに脳内悶絶してました。
ラピドリ最初の演奏会に参加した団員はもう数えるほどしか残ってないけど、スタッフや客席にその姿をたくさん見ることが出来たのが嬉しかったなあ。
聴きに来ていただいたお客さま、佐々木先生、団長はじめ運営の皆様、スタッフの皆様、団員の皆さん、木管の皆さん、愉快な元祖木管最低男子(該当は4人)。
ありがとうございました。
Fg.Cl かばやん